マドリディズモ
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監督交代問題

クラシコで惨敗、リヨンにも勝てずルシェンブルゴの解任が一気に現実のものとなりつつあったが、結局Pさんはじめ幹部は続投を決め、ソシエダ戦はギリギリで追いつき引き分け。


ルシェンブルゴに関して言うと、昨シーズン2位まで引き上げた手腕は評価しているし、今季も期待していた。ただここまで見ているとルシェンブルゴのやりたいサッカーが見えてこないのが実際のところで、このままではぐだぐだのままシーズンが終わってしまいそうな感じもする。怪我人が多いことはあるけど、それでも基本的な形とか、守備、攻撃の際の決まりごとを決めておけば能力の違いはあっても誰が出てもそんなに大崩れしないはず。それが結局ルシェンブルゴはできず、守備は個人個人の力で抑えて攻撃は前線のタレントでなんとかしようという風になってる。


じゃあ監督を代えればいいのか、冷静に考えてみると必ずしもそういうわけでもないかもしれない。Pさんは「誰を使わなければいけないということは言ってない」とは言ってるもののまぁウソでしょうね。少なくとも頭の中はサッカーのことよりマーケティングのことが大部分を占めていると思う。とりあえず世界的に名のある選手を獲っておけばユニフォームも売れるし、タイトルもとれるだろうとおもってるんだろう。チームが崩れ始めたのはロナウド獲得のところだと個人的には思ってるけど、一番はやっぱりベッカム獲得のところ。今でさえベッカムはマドリーに必要になってはいるけどあの当時誰がベッカムが欲しいと思っていたか。フィーゴがいる、ジダンがいる、ロナウドがいる、どこで使うんだ。それでさらにデルボスケを解任、カピタンイエロを解雇、マケレレとフラビオを放出。何も考えてないのと同じだ。昨シーズンは必要ないのにオーウェンを獲りモリエンテスを殺してしまう。同時に一番大事にしなくてはいけないカンテラの出場機会が減った。


確かに監督の戦術面での能力の乏しさも問題だが、まずマドリーがチームとしてしなくてはいけないのはフロントの変革だと思う。誰も会長に逆らえないと言う存在に会長はなってはいけない。どのポジションの誰を補強するかに会長が意見するべきではない。Pさんが辞めるとは思えないけどPさんがいなくならない限りマドリーの考え方はマーケティング>サッカーのままだろうからタイトルは難しいんじゃないか。至った答えはそこ。Pさんに意見できる監督を連れてくればそれはそれでいいんだけれど。。。
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コメント

なんとかウインターブレークまで崩壊ぜずに持ちこたえて下さい!
【2005/11/30 23:13】 URL | siesta #-[ 編集]
全面的に賛成です。

もっとちゃんとチームを作らないと、いつまでたっても勝てないような気がしてきました…
【2005/11/30 23:44】 URL | 1902 #-[ 編集]
Pさんのコメント噴出してしまいました。
「なあ、君、どうしてベッカムがベンチにいるんだろうね」「私にはその理由がわからないね」とかいってんじゃねえのと思いました(笑

私もベッカム獲得(若干ロナウドも)あたりがマイナスへの分岐点だと思います。

【2005/12/01 23:49】 URL | jumpin #-[ 編集]

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