マドリディズモ
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まぁそんなもん

RealSociedad 2-2 RealMadrid
(Gol)Sociedad:XabierPrieto De Paula
Madrid:R.Bravo Zidane


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土壇場で追いついて2-2の引き分け、ルシェンブルゴの首はまたなんとかつながった。
GK:カシージャス
DF:サルガド、パボン、エルゲラ、ロベルトカルロス
MF:ベッカム、セルヒオラモス、パブロガルシア、ジダン、グティ
FW:ロビーニョ
ロビーニョのワントップの後方からジダン、グティがサポートする形でセルヒオラモスとパブロガルシアのドブレピボーテ、ベッカムは攻守に動く。


前半、序盤はほとんどマドリーがボールを支配するものの回している場所はハーフウェーライン付近ばかりで縦へのパスが少ない。その中でロビーニョとセルヒオラモスに決定機が訪れるが決められず、逆に終了間際ロベカルが相手を倒し、微妙な判定ながらPKが与えられ先制され前半終了。


後半からパボンに代えてジュリオバチスタを投入、ロビーニョとの2トップ、セルヒオラモスをCBに下げてパブロガルシアのピボーテ1枚。それでも前半終盤からのソシエダの流れで57分に2点目を許す。70分にパブロガルシアを代えてソルダードを投入するという愚策を再び繰り返す。すると直後セルヒオラモスが2枚目のイエローで退場、これによってロビーニョを下げブラボを投入。そして87分、CKのこぼれをそのブラボが押し込んで1点差、さらに88分、ベッカムのクロスからGKがパンチングしたところをジダンが豪快に突き刺して同点、ギリギリで追いつきそのまま試合終了、勝ち点1を得た。




この結果、良くとっていいのかどうなのか。。。ルシェンブルゴとしてはほっとしただろうね。ただ今日の采配で疑問なのは、ロビーニョのワントップ。Pさんに起用が義務付けられてるのかどうかは分からないけど、ロビーニョは最前線で張ってボールを受けるタイプではないからワントップは厳しい。それならソルダードを使うとかしてほしかったなぁと思った。まぁ今日は追いついたこと、これを評価するべきだろう。ジダンはクラシコと比べると明らかに体調は良さそうに見えたし、本人としてもやっと今季初ゴールを決めたことで安心しただろう。これから最高に持っていって欲しい。まだジダンはコンディションさえよければマドリーに必要だ!!


その他、ルシェンブルゴのこととか今後のマドリーについては明日書こうと思う。
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「我々がリーガ優勝する」by ペレス会長

 R・ソシエダ 2-2 R・マドリード あれほど言ったのに(笑)ルシェンブルゴはロビーニョのワントップを採用。 案の定、ロビーニョは前線で孤立するばかりで、ロビーニョ自身も得意のドリブルを披露する場がありませんでした。 頑張っていたのはジダン。低 フッチボル・アレグレ とか【2005/11/29 18:17】

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