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粘着力

RealMadrid 4-1 Rosenborg
(Gol)RealMadrid:Woodgate Raul Helguera Beckham


Raul
Woody



2連勝で2位!ウッドゲートが移籍後3点目初ゴールを決めて嬉しかった。


スタメンは昨日の予想通り。立ち上がりラウールがシュートを放つもそれ以降はローゼンボリのいい守備の前になかなかチャンスを作れない。途中ローゼンボリのラインが下がってちょっとずつPA内に侵入していくも点が入らず、逆に40分にローゼンボリに先制点を奪われる。このシーンはウッディとエルゲラしかいないというすごい状態だったw


後半開始から負傷のジュリオバチスタに代えてグティを投入。グティの投入でいいパス回しができるようになった。3分、CKの流れからベッカムのクロスをウッディがヘッドで相手のゴールに決めて同点。ずっとリハビリに付き合ってくれてたデルコラル医師と抱き合い喜ぶ。さらに7分にはロビーニョの個人技からラウールが素晴らしいとしか言いようのないゴールを決めて逆転。その後もいい流れでパス回し、グティが非常に効いていい攻め。そのグティが倒されて得たFKをベッカムが蹴ってエルゲラが豪快に合わせて3点目、終了直前にはこれまたグティが得たFKをベッカムが今度は直接決めて4点目、そしてそのまま試合終了。




良くなってる!特にグティが入った後はいいリズムでパス回しできてた。失点のシーンは金子さんも言っていたように王者ならでは、マドリーならではの失点だった。だって、最終ラインに両ラテラルがいないんだもんww
得点シーンはまたセットプレーから3点、つまりベッカムが絡んでるんだけど、ラウールのゴールはホントに何度見てもすごいなぁと思う。あれはホントにすごい!すごすぎるよ!それとあの位置から流れの中でゴールを決められるようになったってのはラウールがラウールに戻ってきてるなというのを感じさせるシーンだったんじゃないかな。
初スタメンだったディオゴ、攻撃にも積極的に参加して守備もよかったしいい出来だった。サルガドの不在を埋められそうだね。気迫のこもったプレーでチームを鼓舞するという要素は欠けているかもしれないけど。。。


今日のこの試合、なんでこういう試合ができたのかっていうのを考えるとロナウドがいなかったことが大きかったんじゃないかなって思った。それはつまりラウールがより前の方でプレーをし、2点目のようにゴールに限りなく近い位置でシュートチャンスを得られるということで、それがいい影響をもたらしたのかな。あとはグティでしょう!グティがいなかったらいいサッカーにはならなかったかもしれないよね。バレンシア戦、先発でいこうか!!

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コメント

グティが素晴らしかったみたいですね。
ジダンを休み休みで使わないといけない今、グティをレジスタとして固定して戦うのがいいと思うのですが、バチスタの怪我がたいしたことなければ、またベンチスタートかもしれません。
【2005/10/20 18:59】 URL | goleador14 #-[ 編集]
>このシーンはウッディとエルゲラしかいないというすごい状態だったw
あはは!金子さんじゃないけどマドリーらしいななんて思いました。
(勝ったから笑えるというのもありますが)
ウッディも3度目の正直で。
ベッカムもよかったみたいですが、
なんといってもラウールのゴールは嬉しいですね。(セットプレーじゃないところがまたいい!)
【2005/10/20 20:10】 URL | jumpin #-[ 編集]
コメントありがとうございました。
個人的見解ですが、今年、バルサはビッグイヤーに縁はないでしょう。

なぜなら、チェルシーを倒せるクラブ、それは「爆発力」を備えているクラブだと思います。今のところ爆発力をもっているのは、レアルのみかと。バルサは最近、爆発力どころか、不安定な試合ばかりを露呈しています。一縷の望みは、ロナウジーニョが最高に切れていたら勝てるでしょう。安定した戦術などではチェルシーに敵いません。モウリーニョほど安定した試合運びに長けている者はいませんから。強いてあげるなら。カペッロ率いる「ユベントス」。そこなら、もしかしたら勝てるかもしれません。しかし、先ほど述べているように、一番勝てる確率が高いのは「レアル・マドリー」だと思います。

基本的にトーナメントで勝ちあがれるのはイタリア的な戦術のチームだと思うんですよ。堅守速攻を軸にしているチーム。ミランやユーベはそうではありませんが、イタリアのクラブだけあって、そういう戦術をとらなくても、根底にはそのスタイルがあり、試合中垣間見える(イタリアのサッカーは守備的でつまらないといわれるのは)のはこのせいだと思います。それに、やはりCL上位に顔を出すのはイタリア勢が多いかと。

なぜ、このようなことを述べたかというと、レアル・マドリーにはそれすらを蹴散らす「圧倒的な勝者のメンタリティー・オーラ・歴史」を持っているからです。レアルが歴代CL優勝回数トップがこれを証明しています。逆に、これらが白い巨軍にそういうものを植えつけているのかもしれません。ドリーム・バルサの時代も確かCLでは優勝できてないはずです。去年、スペイン勢は早期敗退を余儀なくされましたが、今年は、レアルだけは残るかもしれません。

しかし、リーグ戦を見ていると時々不安定なレアルらしからぬ戦いをすることもあります。CL初戦のリヨン戦同様。

「脆さ」を内包しているからこそ、あそこまでの「爆発力」を持ちえているのではないかと考えます。それならバルサにも同じことがいえますが、「爆発力」の格が違いと思います。バルサファンには失礼かもしれませんが………。

━━━━━結論。

コロっと負けちゃうかもしれませんが、チェルシーに一番勝てる確率が高いチームでもある思います。

「安定」「普遍」が恐れるのは「不安定」な「未知」の力ですから。

でも、レアル好きじゃないんですよねwバルサにいたっては嫌いですしwスペイン勢ですきなのは「ヴァレンシア」「A・マドリー」の2つかな。

何はともあれ、今年のCLも盛り上がってくれれば嬉しいです。

それと、よければ相互リンクしないでしょうか?
【2005/10/20 23:28】 URL | そばもやし #FxoIsXnE[ 編集]
返信ありがとうございました^^
早速リンクしました。
これからもよろしくおねがいします。
【2005/10/21 20:30】 URL | そばもやし #FxoIsXnE[ 編集]

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