マドリディズモ
マドリーをこよなく愛する者が書くブログです

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カスティージャのかほり

RealMadrid 2-1 Olympiacos
Madrid:Raul Soldado


Soldado

勝った・・・?!って試合。結果が出たのを良しとしたとしても内容が悪すぎる。


スタメンはカシージャス、サルガド、エルゲラ、セルヒオラモス、ロベルトカルロス、ベッカム、パブロガルシア、グティ、ジュリオバチスタ、ラウール、ロビーニョ。



前半開始早々からマドリーが早い攻撃と両サイドをうまく使った攻撃で攻め込み、9分にベッカムのクロスからラウールが頭で決めて早々と先制。これがラウールのCL通算50点目、そしてディステファノを抜いて歴代単独トップに浮上。幸先良く先制もし、攻撃のリズムも良かった上に相手の守備がボロボロだったからこのまま6点ぐらい取るだろうと思ってたけど段々流れが悪くなってしまいにはいつもの単調な攻撃に変わってしまう。


そして後半開始早々に1番に見事なゴールを決められて同点。これで目が覚めるだろと思ってたけどまだまだダメで、点が入ったのが86分。決めたのはカンテラのソルダード。最後にはセルヒオラモスの5試合目にして移籍後2回目の退場もついたけどまぁ勝った。




いやまいったねこれ。どうしてこんなサッカーしかできないんだろうか。何が悪いか、オフ・ザ・ボール動きが皆無!!パブロガルシアが持つ、誰も動かないからロベカルに出す、誰も動かないから後ろに戻してセルヒオラモスが持つ、誰も動かないからプレスかけられて苦し紛れのクリア。これの繰り返し。なんでこんなひどいチームになってしまったの・・・?ルシェンブルゴが悪いのかな、う~ん、でも今のチームは監督がいくら言っても選手達が聞き入れなそうだし、この問題は選手達の意識の問題じゃないかと思う。みんなエゴイストになってるんじゃないかな。これじゃファンにどんどん見放されていくし、相手にとって恐れられるチームじゃなくなってしまうよ!!!


金子さんが言っていたように、今のマドリーは銀河系どころか、地球どころか、スペインどころか、カスティージャの香りしかしない。
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CL第2節 順当な結果

今朝はCL第2節、グループAからDの8試合が行われた。どの試合も見てないからまったくないようはわかんないけど。。。

GroupA
Bayern 1-0 Club Brugge
Juventus 3-0 Rapid


GroupB
Ajax 1-2 Arsenal
Thun 1-0 Sparta


GroupC
Panathinaikos 2-1 Bremen
Barcelona 4-1 Udinese


GroupD
Man. United 2-1 Benfica
Lille 0-0 Villarreal




グループAはこの2チームで通過は決定。
グループBはアーセナルは鬼門のアウェイでしっかり勝ってるし、グループリーグ突破は問題なさそう。個人的にアヤックス好きだから応援してるんだけどなぁ・・・
グループCはバルサ強しだね。スペイン国籍取得のメッシーが今日も大活躍だったみたいだし。ここは2位争いに焦点をあてたほうがいい。
グループDはまだまだ分からない。ユナイテッドも苦労してるし、ビジャレアルも点が取れない。ここは最後までもつれそう!




さぁ、今夜はリバウド戦だ!!

やっぱグティだ

Alaves 0-3 RealMadrid

Madrid)Ronaldo Ronaldo Guti


Ronauldo

今季初の完封勝ち。アラベスをお得意にしてるロナウドのドブレーテ、先発起用に応えたグティのゴールで3得点、順位表でも3位に浮上。スタメンは、カシージャス、サルガド、エルゲラ、セルヒオラモス、ロベルトカルロス、パブロガルシア、ジュリオバチスタ、ベッカム、グティ、ラウール、ロナウド。


グティではなくジュリオバチスタがピボーテ気味の位置に入ってグティは左寄りのポジション。パブロガルシアが一枚で相手の攻撃を止めながら、ベッカムなどがサポートにまわる感じ。


前半はフエラということで様子を見ながらの立ち上がり、アラベスに押し込まれシュートを打たせるも決定力不足、カシージャスの好守に助けられ無失点、攻撃ではジュリオバチスタ、ベッカムのミドル以外はあまりシュートは見られず。


後半に入り、お互い攻め込むが決定的なチャンスには至らず0-0のまま迎えた59分、パスカットからラウールが前線に上がってきていたジュリオバチスタにパス、これは相手に防がれるも、こぼれたところをロナウドが豪快に蹴りこみ先制。その後はロビーニョ、グラベセンを投入して守備を厚くして相手にチャンスを作らせない。そして82分にベッカムのスルーパスから抜け出したロナウドがキーパーを交わして2点目、その後ディオゴがマドリーでの公式戦デビュー、ロスタイムにはロビーニョ、グティ、ロナウド、ロビーニョとつないでこぼれ玉をグティが蹴りこんで3-0。そして試合終了、勝ち点9に伸ばして首位のセルタに3差の3位に浮上。




なかなかチャンスは作れなかったけど、ジュリオバチスタがちょっとずつフィットしてきたかなというのが感じられた。今日はピボーテの位置でパブロガルシアが守備を頑張ってくれてたのでそれもあったかもしれない。それと、両ラテラル、サルガドとロベカルのオーバーラップも回数は増えているし、いい方向には向いていると思う。CBもセルヒオラモスが中心になれそうだし、グティはやっぱり試合を動かす力がある。


今度は中2日でCLオリンピアコス戦。ジダンも帰ってくるかもしれないし、メンバーが注目だ。グティを外すか、ジュリオバチスタを外すか、もしくはラウールを外してグティをロビーニョと組ませるか。なんにしても、今季は何種類ものオプションがあって楽しめそうだ。

一試合限定の勝利じゃありませんように

ビルバオ戦での勝利から中2日、今度はフエラで昇格組のアラべスと対戦。アラべスはここまで2分2敗で未勝利。前回の対戦は02-03シーズンでその時はロナウドのハットトリック、ラウールのドブレーテで5-1で勝っている。


予想スタメンは、ウッドゲートとパボンのCBからエルゲラとセルヒオ・ラモスのコンビに、グラベセンのところにグティ、ロビーニョをCLに温存してジュリオ・バチスタが入る他はビルバオ戦と同じ。


グティの重要さにようやく気付いたルシェンブルゴがついにグティをスタメンで起用。パブロ・ガルシアがより守備的にプレーしてグティは中盤からロナウド、ラウールの裏へのスルーパスでチャンスを作る。


間に合えばCLのオリンピアコス戦からジダンが帰ってくるっていう話だからグティとしてはますます出場の機会が減るピンチ、前節に続きここで再び結果を残してレギュラーの座を奪いたいところ。っていうか個人的にグティはマドリーで一番上手いと思ってるからむしろスタメンで常時出場して欲しい!!


ところで、またまたアスル・グラーナは審判の恩恵を受けたらしいですよ。昨シーズンも同じベティス戦で審判に優勝ロードをアシストしてもらってたよね。これもスペイン政権交代の影響なんでしょうかw

中山対ラモス

中山雅史 1-0 ラモス瑠偉


前節セレッソに敗れて優勝はもう無理だろうなっていう中山雅史率いる磐田が前節首位を破って残留争いを早く抜け出そうというラモス瑠偉率いる柏の一戦。結果は磐田がJ通算300試合出場記念の中山がPKを決めて1-0で勝利。ガンバと鹿島がすごい試合して引き分けて勝ち点差が7になっちゃってまた優勝争いに加わった感じの磐田。


内容的には柏に押され気味ながら磐田もチャンスを作るもシュートチャンスに敢えてパスを繋いだりで得点できずにそのまま終了っていう試合。普通にシュートしてたりもうちょっと精度よければ4-0ぐらいだったかなぁ。


次の東京V戦は久々(前回の柏戦以来)の参戦です。

祝ウッドゲート初ゴール!!

RealMadrid 3-1 Ath.Bilbao


Raul

まずウッディデビューだね。スタメンはカシージャス、ウッドゲート、パボン、ロベルトカルロス、パブロ・ガルシア、グラベセン、ベッカム、ロビーニョ、ラウール、ロナウド。結局エルゲラは間に合わず。


前半は今までのダメなマドリーで、多少ロナウドとかロビーニョが裏を取る動きをするようになったぐらいで相変わらず中盤が安定しない戦いぶり。そして25分にウッドゲートがデビュー戦でいきなり初ゴールを自分のゴールに決めて先制される。


後半からグラベセンに代えてグティをパブロ・ガルシアとドブレピボーテのような感じで前線との繋ぎ役として投入。と、前半とは見違えるような戦いぶりで52分にベッカムのFKからロビーニョが移籍後初ゴールをこちらはちゃんと相手ゴールに決めて同点。64分にはグティの絶妙のスルーパスから抜け出したロナウドがシュートではなくラウールにパスを出しこれをラウールが決めて逆転。しかし直後にウッドゲートが2枚目のイエローで退場、まぁドンマイ。67分にベッカムのCKをラウールが合わせて3点目、これで勝負あり。開幕戦以来の今季2勝目。


まず、オウンゴールに退場とまさに主役級の活躍を見せてくれたウッドゲート、何もおこらず使えたのが大きい。そして後半からグティが入り完全に流れが変わった。選手の動きも前半とは見違えて各選手がポジションチェンジを繰り返し、うまくサイドも使いながら両ラテラルのオーバーラップも使えたし、この戦いを続ければそうは負けないと思う。まぁ不安なのはピボーテと最終ラインの連携とかかな。あとロナウド。なんか消えてる時間が多かったし、アシストの場面開幕戦でもあったけどもいつもなら自分でシュートするようなとこなのにパスする。チームのことを何よりも考えてるってことなんだろうか、それとも自信をなくしているのだろうか、そこは心配。


そんな事言ってるうちにもう日曜日にはアラべス戦、勝とうや!!

熱狂か、白旗か・・・

リーガ4節、ベルナベウ2戦目、ビルバオを迎え撃つ。


cuardado

予想スタメンはカシージャス、サルガド、エルゲラ(メヒア)、ウッドゲート、ロベルトカルロス、グラベセン、パブロ・ガルシア、ベッカム、ロビーニョ、ラウール、ロナウド。
ついにウッディが公式戦デビュー!昨シーズンは怪我の再発で結局出場なしに終わったが今季は順調に来ており、ここでデビューすることになる。
中盤は菱形からドブレピボーテに変え、リヨン戦の形へ。ベッカムは右サイドとピボーテをカバーする役目、前の3人が連動してサイドに流れたりする。


昨日の練習前にはルシェンブルゴが選手達を集めてミーティングを開き、チームが一体化することを求めたという。その後選手達だけで話し合いも行われ、一体となろうとしている。


ベルナベウ初戦でセルタにまさかの敗北を喫してからフエラで3連敗、そして再びベルナベウに戻ってきた。見事に復活を遂げてベルナベウが熱狂の渦に巻き込まれるか、それともサポーターから白旗が振られるか・・・。今季最初の大一番といってもいいかもしれない試合は23日午前5時キックオフ!!

改めて考えてみる

スポーツナビのコラムに「レアルマドリーはなぜ機能しないのか」が載せられていたのでそれをまずは読んでもらいたい。


なぜ機能しないのか、それを突き詰めていくわけだが、僕の個人的な見解では主に攻撃面で動きの量が少ない、サイドが使えないことで中央突破も威力を発揮しないというのが原因だと思っていた。


このコラムを書いた木村さんの見解では、魔方陣(※)よりも最大の要因は間延びしたスペースだとしている。仮説5でそのことを言っているのだが、あぁ、まったくその通りだと思った。よくマドリーが攻め込まれるシーンで思うのが中盤で自由にボール持たせすぎだろっていうこと。それは間延びしたスペースが原因で、一人がプレスをかけてもかわされたりパスをまわされるとすぐそこは完全なフリーになっているという場面。そして攻撃の場面でも人数をかけられない、前線の個人技頼みだったのもそのせいだったんだなぁ。


解決策としてコンパクトなサッカーをすることをあげている。極論はそうなるけど僕としては以前のようにスペースを最大限に生かしたワイドなサッカーをしてほしいと思っている。だけどそれは今のシステムでは不可能。


とりあえず僕の結論の至った場所は、個人個人が無駄な走りを増やす、システムを変える、というところか。ルシェンブルゴのサッカーはスペインでは通用しない・・・




※魔方陣についてはこっちのコラムで解説してます。

また疑惑の判定かぁ・・・

Espanyol 1-0 RealMadrid


また負けた。また審判。それ以上に攻撃が・・・。


前半からボールは支配してもPA内に侵入する回数がほとんどない。シュートはロナウドの1本以外はたぶんエリア外から。それじゃあ点取れないよ。後半になってロビーニョを右サイドに張らしてからはそこに一回預けてサイドチェンジしてロベカルのオーバーラップを使ったりだとかできてたけどそれでもエリア内からのシュートが少ないねぇ。完全に引かれると崩せないのが今のマドリー。とりあえずサイドに選手が必要だって言うのは昨日分かったと思う。あとは裏への飛び込みがなさすぎ。全部ディフェンスラインの前でしかも足元足元のパスばっかだから相手も楽。誰かがスペースを作ってそこを誰かが使うっていう基本的なことをやらないとなかなか崩すのは難しい。


それに追い討ちをかけるかのように2節連続の誤審。誤審っていうか意味不明の判定?FKを蹴って、エスパニョールの選手がシュートする前に既に主審は笛を吹いている
esupanyo

でも何故かボールがゴールに入ると主審は得点として認める。なぜだ?普通一回ホイッスルを吹いたらその時点でプレーは止まってセットプレーから再開でしょ?PKだったのかマドリーボールだったのかわかんないけど笛吹いたらゴールにはならないだろ。これでセルタ戦と2試合続けてマドリーに不利な判定。これを受けてマドリーはLFPに訴えて再試合を要求する予定。再試合は難しいだろうけど訴えざるを得ない2試合だったことは確か。


すぐ木曜日にはベルナベウに戻ってビルバオ戦、また審判にやられないか心配だけどそれ以上に点取ってくれ!!

ルーカス~!!

ジュビロ磐田はアウェイでセレッソに0-2で負け。前半の先制されるまではいいペースでパスも回ってたし、点の予感もあったもののセレッソに最初のチャンスを決められてやられた感じ。後半はセレッソの守備陣を崩せず無得点。なんかマドリーを見てるようだった。チャンスは何回かあるのに決められず相手にゴールを許し守られて負ける。


磐田は今季の優勝はこれで諦めかな。ラモスが勝ってくれて勝ち点差は広がらなかったけど・・・。まぁ今季はカレンとか前田とか船谷とか若手が活躍してきて世代交代が徐々に進んでるから良かった。まだみんな若さが出る場面もあるけどね。特に太田はまだまだだね。



そんなことよりルーカス大丈夫かな・・?横浜とFC東京の試合の後半ロスタイムにジャーンと競り合いの中でぶつかったみたい。その場面は見れずに、救急車が来たとこから見始めたんだけど、点滴してたりで大変そうだった。何もなければいいんだけど。ジャーンは泣いちゃってた。プレーの中でのことだし、ジャーンは何も悪くはないからね。とにかくルーカスが無事であることを祈ります。

そういえば嫌な予感。。。

昨シーズンを思い起こしてみよう!開幕戦、マジョルカに1-0勝ち、第2節オサスナに1-0勝ち、CLフエラでレバークーゼンに0-3負け、第3節エスパニョールにフエラで負けてカマーチョ辞任。


さて今シーズンはどうかな。開幕戦カディスに2-1勝ち、第2節セルタに2-3負け、CLフエラでリヨンに0-3負け、第3節エスパニョールにフエラで負けてルシェンブルゴ辞任?!


そういう流れか。ま、ないとは思うけどね。だけどさすがに3連敗だとそういう話も出てきちゃうのかな。ここまではルシェンブルゴのサッカーがまったく機能してないし。昨日書いたことと矛盾するようだけど、ルシェンブルゴのやろうとしているサッカーは決して面白いものじゃない。コンビネーションが良くなれば勝てるようにはなるだろうけど、やっぱりサイド攻撃なしじゃスペクタクルなサッカーはできないと思うよ。結局行き着くところは昨シーズン終盤に見せたカウンターサッカーだと思う。まだシーズン始まったばかりだし、ルシェンブルゴが言ってる「スペクタクルなサッカーを見せる」っていう言葉を信じたいとは思うけど、、、


この後も日曜日にフエラでエスパニョール戦、木曜日にベルナベウでビルバオ戦、日曜日にフエラでアラべス戦、水曜日にベルナベウでオリンピアコス戦、日曜日にベルナベウでマジョルカ戦とあって厳しい日程だけど、ターンオーバー制をうまく利用しながらできれば全勝!!ロナウドはリーガに集中できるんだから全試合得点!!

今季も0-3スタート

負けたね。負けたよ。やっぱりマドリーはフエラで弱いね。


でも、内容的には決してひどくはない。ゴールの予感は前半からしたし、勝てそうな試合だった。でも不運な2失点にやられた。


1点目はディフェンスに軽くあたってコースが変わったか、ブラインドになって見えなかったかで失点、2点目はディフェンス2人の丁度間を抜けて失点、カシージャスでも止められない。


攻撃はリヨンに引かれちゃってなかなか活路を見出せなかったけど時々ラウールとロビーニョの連携とかバチスタが絡んだり、ロベカルがきたり徐々に良くなってきた。


まだ開幕して3試合しか戦ってないから徐々にコンビネーションも良くなっていくと思うし、ラウール、ロナウド、ロビーニョの3Rの絡みなんかほんと面白そうじゃない?!


とりあえずまた2週間後、今度はベルナベウでオリンピアコスに勝とうよ。ラウールのCL最多ゴール更新もそこで決めちゃって!!

きたきたCL開幕

さぁ、セルタ戦は審判にものの見事にやられたってことでもう忘れて、6時間後にはCL開幕ですよ!!初戦はフエラでリヨンですよ!!グループリーグで一番厳しい試合になるだろうこの試合だけどジダン、ロナウド、ベッカムが欠場ですよ!!


てなわけで予想スタメンは、カシージャス、サルガド、エルゲラ、セルヒオ・ラモス、ロベルトカルロス、グラベセン、パブロ・ガルシア、ジュリオ・バチスタ、グティ、ラウール、ロビーニョ。ベッカムが間に合えばパブロ・ガルシアがベンチで菱形にして、間に合わなければドブレピボーテだろうね。


この試合は誤審がありませんように!!


勝つでしょ。ウリエの超守備的サッカーなんて崩してやろうよ!マドリーのサッカーがあんまり面白くなくても実況が倉敷さんだから楽しく見れるよ、きっと。


WOWOWとの契約も残り1年切ったか。早くシーズン終わってまたJスポーツに戻って、ジダンの現役ラストシーズンを見たいものだね。。

あぁ・・・

今日はまったくサッカーから離れて。。。


昨日、一昨日と文化祭があり、9月はずっと準備や劇の練習などの毎日で充実した日々を送っていた。そして昨日は最終日で、ホントに楽しい1日を過ごし、3年間の高校生活最後の行事を思い出に残すことが出来た。文化祭後は打ち上げ、みんなでプリクラを撮ったりして最高に楽しい時間を過ごした。


しかし、一夜明けて今日は昨日までのおよそ2週間とは打って変わっての~んびりした1日。学校は休み、友だちもみんな受験勉強で忙しいし(自分も勉強しなきゃいけないんだけど・・・)、一人じゃどっか行こうとも思わない。そんなで朝から何をすることもなく今まで時間だけが過ぎてしまった。彼女欲しいなぁとかそんな考え事をしていて思った。


どうしたら充実した1日にできるんだろう、って。


明日と明後日は授業があるから学校に行くけど木、金、土、日、月と5連休になり、さらに3日学校行ってまた3連休。普通の人たちにとっては羨まれる5連休と3連休なのかもしれない。でも自分にとっては苦痛の連休。


なぜなら、その5連休と3連休が今日みたいななんにもしないで過ぎて行ってただただ時間だけを消費している、そんな意味のない日になってしまいそうだからだ。


彼女がいれば遊べる、受験生でなければ友だちも暇かもしれない、でも今僕はそういう状況にいない。そんな中でどうしたらその連休を意味のある、充実した1日にできるのかなぁって、昨日までがホントに充実していただけに考えてしまう。。。




同じような思いをしたことがあるとかどうしたら好きな女の子にアプローチできるかとか教えていただける方コメントお願いします。

テンション最低・・・

マドリー 2-3 セルティック


最悪。。。とにかくそれだけ。3点目は明らかなミスジャッジらしい。まぁディフェンスも悪かったみたいだけどね。
実際に試合見れなかったのに負けてるから余計落ちてる。
しょうがない、リヨン戦に期待だ。おやすみzzz

まぁ大丈夫でしょう!

Spain 1-1 SerbiaMontenegro
ス:ラウール
セ:ケズマン



スペインとしてみれば絶対に勝たなければいけなかった試合、序盤から押し込みラウールのヘッドで幸先良く先制したもののその後のチャンスを決められないいつもの展開で後半に同点に追いつかれる。そしてセルビアに完全に引かれてからはまったく攻め手を失い焦りからミスを連発、痛恨の引き分けになってしまった。
この結果、セルビア・モンテネグロが首位をキープ、スペインは勝ち点2差で2位、自力でのW杯出場は消えた。しかも残す2試合は共にフエラ。サンマリノには何があっても勝つだろうけど問題は次のベルギー戦、これにもし勝てないようだと2位でのプレーオフ進出も厳しくなってくるかもしれない。ベルギーは難敵だし、フエラで勝つのは厳しいけどもう後がない状態、チャンスをしっかり活かして勝利して欲しい。そうすれば少なくともプレーオフ進出は可能だろう。まぁ最終的にはなんとかなると思うから!!

今日の試合での収穫

日本代表 5-4 ホンジュラス代表

日:高原、柳沢、中村、柳沢、オガサワラ
ホ:しらない3、しらない


海外組も加えてほぼベストメンバーで臨んだホンジュラス戦、やっぱり4バックはダメか・・って言われそうな試合だった。試合開始からホームとは思えない展開で完全に自陣に引きこもる。そしてオフサイドを取り損ない失点、さらにまた右から裏を取られて2失点。これでやっとエンジンかかるかなと思ったらまだダメだったけどやっとボランチの攻撃参加から高原がゴールして1点差。しかしロスタイムにヒデのミスから3失点目。そして後半へ。。。開始直後、FKから柳沢がヘッドで決め手1点差。ところが直後今度は左からやられてまた2点差。それでも俊輔がPKを決めて1点差にすると今度は引き離されること無くしっかり柳沢がゴール左に決めて同点にするとやっと攻撃参加を見せたアレックスのパスをオガサワラが決めて逆転!そしてその後はまた引きこもり作戦に出てそのまま試合終了。


この試合で得たこと、それは高原、柳沢の2トップはやっぱいいってこと。僕は大黒より玉田より誰より高原がエースだと思ってるから嬉しい。2トップはこの2人でいいとして問題は中盤。これに小野が入ってくるわけだから。4バックならヒデ、俊輔を前に、小野と福西をボランチでいいわけだけど、3バックにするとなると左にアレ、右に火事は不動みたいだから枠は3人、もしくはFWを一枚削らないといけない。ん~、難しい。個人的な解決策としては、3バック、ヒデと小野のボランチに俊輔のトップ下。ちょっと高さが不安だけどそりゃもう楽しいサッカーが見れると思うなぁ。あ、3バックは右から田中、松田、中澤で!!宮本は・・?!って?ベンチにいればいいよ。前から思ってた、なんで宮本ってスタメンなんだろうって。それが今日わかったよ。
倒れ方が上手いからだったんだね!!

WOWOWのいじめ

リーガ第2節放送カード決定!!さて、今節はマドリーは土曜開催だから、日曜早朝に見れるんだ!って思ってたら、あれ、あるにはあるけどデジタルで放送だ・・・。じゃあアナログ再放送は?!火曜の18時だ!うわぁ~37時間遅れかよ。。。バルサは!?月曜早朝にデジタルでやってそのまま月曜18時にアナログで再放送。え~!?普通そこにまずマドリーの試合入れて火曜にバルサだろ~!!バルサファンは半日遅れで見れるのにマドリーファンは2日半待たないといけないんだよ!?マドリーを月曜18時にしてバルサを火曜18時にすればお互い1日半ですねってことでまぁ許せるけどさぁ。これもそろそろ帰ってきなよっていうあいつ大久保の力によるものなの?


っていうかもともとこうなったのは全米オープンのせい!!タイミングもう1週間早ければ丁度代表戦の週でよかったのに・・・。


これで、火曜18時にマドリー×セルタ見たと思ったらそのまま朝3時45分からはリヨン×マドリーですよ!!今季もマドリーはWOWOWに嫌われてるようです。

06W杯南米予選

2006ワールドカップ南米予選は16節までを終了。アルゼンチン、そしてブラジルが出場を決めた。16節の結果は以下の通り。


ボリビア 1-2 エクアドル
ベネズエラ 4-1 ペルー
パラグアイ 1-0 アルゼンチン
ウルグアイ 3-2 コロンビア
ブラジル 5-0 チリ


16節を終えての順位表は次の通り。☆がついている国は出場を決めている国。


1☆31 アルゼンチン
2☆30 ブラジル
3 26 エクアドル
4 25 パラグアイ
5 21 ウルグアイ
6 20 コロンビア
7 20 チリ
8 18 ベネズエラ
9 15 ペルー
10 13 ボリビア



南米予選は残すところあと2試合。4位以内のストレートインはエクアドル、パラグアイが近いか。5位のプレーオフ進出はウルグアイからベネズエラで争われる形。次節、コロンビアとチリの直接対決がある他、ウルグアイは残り2試合がエクアドルとアルゼンチンという厳しい相手、ベネズエラもブラジルとの対戦を残すなどまだまだわからない展開だ。残念ながらボリビアは出場権を失っている。

W杯予選も大詰め

3日、世界各国で2006年W杯へ向けての戦いが繰り広げられたが、それは明日、全ての試合が終わってから書くことにする。
今日は、試合は見てないけどスペイン戦のことを。

Spain 2-1 Canada

7日にビセンテ・カルデロンで行われるセルビア・モンテネグロとの大一番を控えるスペイン代表は、3日にカーサでカナダ代表と対戦。先発メンバーは完全な控えメンバー。GKはレイナ、最終ラインは右からセルヒオ・ラモス、ファニート、パブロ・イバニェス、アントニオ・ロペス、中盤は右にルイス・ガルシア、左にルケ、ドブレピボーテにデ・ラ・ペーニャとオルバイス、2トップはトーレスとタムード。
試合は7分にタムードのゴールで先制、後半に途中出場のモリエンテスがゴールを決めて2-1で勝利。しかし、やはり決定力不足は深刻のようで現地でもブーイングの嵐だったらしい。
セルビア・モンテネグロ戦は絶対に勝たなければW杯へのストレートインが難しくなる試合だ。しかも相手はここまで無失点。攻撃の形は作れてもフィニッシュが決まらないと勝てないだろうからラウールとモリエンテスのコンビに期待したい。

戦力チェック③

今日は戦力チェック最終日、FW編!!
FW:☆☆☆☆
昨シーズンの顔ぶれはロナウド、ラウール、オーウェンとポルティージョだったりグティだったりだった。今季はオーウェンがロビーニョに、ポルティージョがソルダードに変わったようなもので基本的に枚数は変わってない。やはりソルダードがワールドツアーで結果を残したとはいえ純粋なストライカーがもう一枚は欲しいというところで最高評価は与えられないかな。でも素晴らしいメンバー揃いだからどうにでもなると思うけどね。

とまぁ戦力をチェックしてみると、ここ最近の中で最も素晴らしいメンバーが揃ったんじゃないかな。ペレス政権になってからのマドリーで一番良かったのはジダンが加入したシーズンの11月あたりだね。それに近いサッカーができると思うからルシェンブルゴには期待したい。開幕戦はまるっきり昨シーズンのサッカーだったけど、これからよくして欲しい!!そして十分三冠も狙えると思う!

戦力チェック②

さて、昨日に続いてレアルマドリー戦力チェック!!今日はMF編だよ~!
MF:☆☆☆☆☆
(最高☆5つ)
中盤は今季は最高評点を与えていいと思う。まずピボーテ。中盤の形は菱形が基本形となるのでピボーテは1枚になる。スタメンにはグラベセンが入り、控えには新加入のパブロ・ガルシアがいるので問題ない。菱形の頂点にはジダン。左にはジュリオ・バチスタ、右にはベッカムが基本になる。それぞれの控えにはグティがいたり、ディオゴやシシーニョがサイドをやることも可能。ラウールもピボーテ以外なら可能。更にカンテラのデ・ラ・レッドがある程度目処が立っている。場合によってはドブレピボーテに変更もできる。どこが欠けてもスタメンに近いレベルの選手達が控えている!!
明日は最後、FW編!

戦力チェック①

代表戦期間に入り、移籍市場も閉まった。ネタがなくなってるので今日からレアルマドリーの今季の戦力をチェックしてみようと思う。
まず第1回はGK、DF編。
GK:☆☆☆☆
DF:☆☆☆☆
(最高☆5つ)
GKには不動の守護神カシージャスとディエゴ・ロペスがいる。カンテラのコディナなどが第3GKとなる。カシージャスの能力は間違いなく世界でもトップクラスなのでカシージャスが怪我をしない限りGKは安泰だろう。ただ怪我をした時の代わりのキーパーの能力を考えると最高評価は与えられない。昨シーズンのようにセサルがいれば・・・。
DFのメンバーを整理しよう。右にはサルガド、左にはロベルトカルロスがしっかりポジションを掴み、控えにはそれぞれシシーニョ(1月に加入)、ディオゴがいる。ブラボも可能。センターにはエルゲラ、パボンを基本として、復活のウッドゲート、メヒア、そして期待の19歳、新加入のセルヒオ・ラモスと、誰がスタメンでも遜色のないメンバーが顔を揃える。間違いなく近年で最も素晴らしい顔ぶれのディフェンス人が揃う。しかし☆1つつけられない理由は、やっぱりCB。セルヒオ・ラモス、エルゲラは安心できるだろうが、ウッドゲートはまだ未知数、パボンも開幕戦でミス連発、メヒアもまだまだとやはり計算できる選手があと一人ほしい。しかしウッドゲートがコンスタントに出れるようになれば問題ないだろう。

明日はMF編!!

移転しました

どうも、初めての方は始めまして。以前から見てくれている方はこんにちは!
このたび、ブログを移転しました!今後ともどうぞよろしくおねがいします。

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