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F1:19戦中国GP

史上最多19戦の2005年F1最終戦となった中国GP。


PPはアロンソ、2位にフィジケラとルノー勢がフロントローを独占。2ポイント差でコンストラクターズを争うマクラーレンはライコネンが3番手、モントーヤも予選2番出走にも関わらず5番グリッドからのスタートといい位置につけた。B・A・Rでのラストランの琢磨は17番手からのスタート。


各マシンがグリッドに着く前のパレードでミハエルシューマッハとアルバースが衝突し、両者ともスペアカーで、しかもピットレーンからのスタートになるというアクシデントもあった。


ルノーとマクラーレンの位置関係がどうなるかが注目されたスタートは、アロンソがスタートダッシュを決めトップ、フィジケラは2位をキープ、3位にライコネン、4位にバトンをかわしたモントーヤがつけ、まさにコンストラクターズを争う2チームの直接対決となる。


17週目にモントーヤが縁石上にあった排水溝の蓋を踏むアクシデントがありSCが導入され、その最後の周回にはミハエルがスピンしてリタイヤ、タイヤ交換をしたモントーヤも結局リタイヤしてしまい、マクラーレンは厳しくなる。


さらに29週目には長いバックストレートでカーティケヤンがクラッシュ、マシンが大破しコース上に破片が飛び散ったためここでまたSC。この間に各チームピットインして給油。このときにフィジケラが必要以上に減速したことでドライブスルーペナルティを科される。


そしてSCが解除された34週目、8位まで順位を上げていた琢磨がスローダウンしリタイヤ、B・A・Rでのラストランを終えた。


アロンソはそのまま1位でフィニッシュして7勝目、2位にはライコネン、3位にラルフが入った。フィジケラも4位に入りルノーがコンストラクターズも制しダブルタイトル獲得!!




2005年はルールの変更もあり、波乱のシーズンだった。序盤はミシュランタイヤがもたないレースも多くあったし、フェラーリがどうした!?っていう感じ、さらにB・A・Rの違反での出場停止処分などもあった。そんな中アロンソ、ライコネンの若手が活躍、と同時にルノーとマクラーレンの速さが目立つシーズンだった。新旧交代のシーズンと言われてるけどまぁしょうがないかなぁ。。。でもミハエルが急に遅くなったんじゃなくてフェラーリのマシンがうまくいかなかったのが原因だと思うけどね。来年フェラーリがまたいいマシンを持ってくればまたミハエルも優勝を狙えるはず!っていうかそうじゃなきゃ面白くない!!


来年に向けて予選方式の変更とかタイヤ交換の復活とかまたルール改訂ありそうだね。琢磨もどこで走るのか、オフシーズンも注目!
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テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

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